活動報告
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「課題調査・課題解決インターンシップ」最終報告会・懇親会

  • 日時 : 2016年11月18日(金)13時00分〜17時40分(懇親会18:00〜19:30)
  • 場所 : 自然科学研究科棟2階 大講義室
  • 参加人数 :59名(コース履修生21名・インターンシップ先企業等22名・学内教職員等15名

プログラム

  • 13:00〜 開会挨拶 : 岡山大学大学院 環境生命科学研究科 研究科長 神崎 浩 教授
  • 13:05〜 報告会の趣旨説明  : コーディネータ 原田 勲 (司会進行 コーディネータ 上浦洋一・中嶋順一)
  • 13:15〜 学部4年生 ショートプレゼンテーションとポスターセッション
  • 15:10〜 修士1年生 ショートプレゼンテーションとポスターセッション
  • 16:40〜 インターンシップ受入企業からの企業紹介,コメント等(12社)
  • 17:25〜 運営委員会委員長の紹介・コメント
                  自然科学研究科    副研究科長 多田直哉 教授
                  環境生命科学研究科 副研究科長 藤原健史 教授
  • 17:35〜 閉会挨拶: 岡山大学大学院 自然科学研究科 研究科長 田中秀樹 教授
  • 18:00〜 懇親会

最終報告会風景

開会挨拶 ショートプレゼンテーション ポスターセッション ポスターセッション
開会挨拶 ショートプレゼンテーション ポスターセッション ポスターセッション
企業御担当者様からのコメント 運営委員会委員長からのコメント 懇親会風景 懇親会風景
企業御担当者様からのコメント 運営委員会委員長からのコメント 懇親会風景 懇親会風景

総評

    コース生の皆様お疲れ様でした。学部生の皆さん,初めての報告会は,如何でしたでしょうか?
    そして,2年間頑張って来られた修士の皆さんは,満足のいく課題解決を導くことが出来たでしょうか?
    企業の皆様,先生方,長時間にわたり御参加下さり,また,貴重なご意見を賜わり,まことにありがとうございました。
    今回は,新しい試みとして受入企業の御担当者様からのコメントの際に企業の紹介をしていただく時間をお取りし,多数の企業の方の
    御発言をいただくことができました。これらのコメントやアンケート結果を参考に,変えるべき点は変更を加え,より良いインターンシップ
    となるよう私共も鋭意努力していく所存でございます。

     今後は,今回の成果を最終報告書にまとめて行く作業を行います。出来上がった最終報告書は関係者各位にお送り致します。
    また,学部生は,さらに課題解決へと進んで行きます。引続き,御指導御鞭撻のほど,よろしくお願い致します。

以下に何点か頂いたご意見及び感想等を御紹介致します。
  [学生として]       ・幅広い視野を持つことが出来る。
                ・メールやレポートの書き方等、基本的なところから指導をしていただけた。
                 ・主体的に行動できる。自分で考える力が身に付く。
                 ・専門の研究との両立が大変。時間が足りない。
                 ・専門外のことは,深く調査がしにくい。
  [派遣側大学として]   ・大学の取組みが伝わる。
                 ・学生が力試しできる場は,学内ではなかなか提供できない。企業が現場を提供して下さるのは有難い。
  [受入れ側として]    ・企業だけでは解決できない内容を,大学で行っている研究に基づいて解決できることもある。
                ・指導することを通して,社員教育としての効果の面がある。
                 ・成果が労力に見合うかどうかわからない。
                 ・学生の取組姿勢とのギャップがあることがある。
  [今回の報告会全体を通して]  ・課題設定の理由があいまいな人がいた。与えられた課題に対して深く考えていないところがあった。
                       時間が足りないのかもしれない。
                       ・インターンシップを行っての感想なども聞かせて貰えれば良かった。
                      ・4回生は,期間が短く,慣れていないこともあり,内容が院生に比べて少ない。よって,4回生のプレゼン・
                       ポスター発表ともに,時間をもう少し短くしてもいいのではないか。
 [本インターンシップ全体を通して] ・大学の研究は,論文を書くための研究になることもあるが,今回のように企業や公的機関等の課題を
                        調査し,そのための研究を行うことで,目に見える成果が得られるため,良い取り組みと感じた。
                       ・このような贅沢な学びの場は,貴重である。提供していただき,感謝している。
                                                  

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